b980e733-s

「平和経済」言及翌日に北韓短距離ミサイル…文大統領、対応策に苦心

合同参謀本部は6日、「今日の午前5時24分頃と午前5時36分頃、北韓が黄海南道クァイル郡一帯から東海に向けて発射した短距離弾道ミサイルと推定される飛翔体2発を捕捉した」と明らかにした。
先月25日と先月31日に続き、それから2週間も経たない間に、4度も飛翔体を発射した。
「韓米軍事演習」への反発と思われるが、挑発頻度が多くなり、青瓦台としては、国民の安保不安の高まりを懸念するしかない状況だ。

文大統領もこの日、リアルタイムで状況を確認し、発射から約2時間後の午前7時30分頃、鄭義溶国家安全保障室長の主宰で関係省庁長官会議を開くなど、迅速な対処に乗り出した。

特に、文大統領が前日、首席・補佐官会議で、日本の経済報復事態と関連し、「南北間の経済協力で、平和経済が実現すれば、日本経済を一気に追いつくことができる」と強調した直後に北韓の挑発が行われたという点について、偶然についてはできすぎているという話も出ている。

文大統領の言及は、北韓への「平和メッセージ」として解釈されるが、北韓がその翌日すぐにミサイルを発射したことで、文大統領のメッセージが多少色あせた格好だ。

さらに、北韓外務省が談話で、韓米連合演習に反発し、「新たな道を模索せざるを得なくなる可能性もある」とするなど、対南圧迫を高めたことも、文大統領としては負担になる恐れがある。

北側が先に、「新たな道」を言及したという点で、北韓の相次ぐ打ち上げがややもすると大きな枠組みの平和体制構築の努力に悪影響を与えるのではないかという懸念も一部から少しずつ広がっている。

しかし、大統領府と与党内では、今回の挑発が「非核化交渉の大きな枠組み」を揺るがす事案ではないという判断で、平和体制を定着するための南北間の対話努力は継続しなければならないという立場を固守した。
26665384


https://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=sec&sid1=001&oid=001&aid=0011004422&lfrom=twitter&spi_ref=m_news_twitter

以下、韓国人の反応をまとめました。

一日1ポチ、応援よろしくお願いします(*・ω・)ノ

 

・北朝鮮と経済協力などと言った翌日にミサイルを発射されるなんて(笑)




・こんなに何度もミサイルを撃って恫喝してくる国と、一体どうやって経済協力するつもりだ?




・ミサイルで威嚇してくる北朝鮮には何も文句を言わず、すぐ隣の友好国だった日本とは決別する文在寅。

・マジでこんな状況なのにどうやって経済協力など実現するつもりなんだよ!?




・最近北朝鮮が発射したミサイルのほぼ全てが韓国を射程圏とターゲットにしたものだ。
こんなことをされている真っ最中に北との平和経済を成し遂げるつもりなのか?


・北朝鮮と平和経済協力などと言った翌日にミサイルを発射されるなんて、こんなマヌケな話があるだろうか?


・南北経済協力なんかで日本に追いつける訳がないだろ(笑)




・日本に対する対抗策をようやく打ち出したかと思えば、それは北朝鮮との協力だった・・・
俺はそれに完全に失望したよ。


・きっと日本も馬鹿にして笑ってるだろうな。
大統領が「北朝鮮と協力して一瞬で日本に追いつく」などと発言した直後に北にミサイルを発射されてるんだから(笑)


・そもそも「北朝鮮と組めば一瞬で日本に追いつける」という発言自体がジョークとしか思えないんだが。






・なぜ大統領は北朝鮮の批判は何もしないのか?




・大統領はミサイルのことを飛翔体と呼ぶことしかできないような奴だからな(笑)




・飛翔体ってなんだよ!?
UFOか何かだとでもいうつもりか?(笑)




・この国は一体いつからミサイルのことを飛翔体としか言えなくなったのか?




・何が飛翔体だよ!
飛翔体と言っておけば北朝鮮との経済協力が可能とでも思っているのか?





・文在寅政権は大統領府にミサイルを落とされても、飛翔体について分析中などと言い続けると思うわ。




・この分だとしまいには北とのミサイルの共同開発で、経済協力などと言いだすかもな。




・今回北朝鮮が飛ばしたミサイルは、南北の平和経済がスタートすることへの祝砲だろ。




・文在寅は北朝鮮に夢を見るのはいい加減にやめるべきだ。




・北朝鮮からはミサイルを撃たれ、日本からは経済報復をされ、中国からも韓国製品の不買をされ、アメリカからは米軍基地の維持費をもっと払えと脅され、ロシアからも領空侵犯をされる始末だ!
この状況は朝鮮戦争以降で最も我が国の安全保障が脅かされている危機だ。




・株式市場も暴落し始めたぞ。
このままじゃ本当に第2のIMFが来るぞ。
厳しい冬の時代に備えた準備をする必要があるようだ。