米ゴールドマン・サックスは「アジアの虎」と呼ばれる香港、韓国、シンガポール、台湾の4カ国・地域の経済成長率見通しを引き下げた。この4カ国・地域はアジア太平洋諸国の中でも特に貿易を通じて世界経済拡大の恩恵を受けてきた。だが、その立場が裏目に出て、貿易摩擦の深刻化を受けた世界景気の減速が他国に比べて大きな打撃になっているという。

ブルームバーグ通信によると、ゴールドマン・サックスは韓国の第3四半期の経済成長率を従来の2.5%から2.1%に引き下げた。今年の年間成長率は2.2%で1.9%に下げた。

ゴールドマン・サックスは、「韓国の場合、追加で25bp(1bp=0.01%P)の金利引き下げが有り得る」とし、10月に追加利下げの可能性を高く見積もった。

香港の場合、従来は2.1%と予測していた第3四半期の経済成長率が前年同期よりむしろ0.5%低くなると予想した。第3四半期にマイナス成長をしたと見たのだ。今年の香港の成長率は0.2%にとどまると見た。既存の年間成長率見通し1.5%から大幅に下方設定したわけだ。ゴールドマン・サックスは、「世界経済だけでなく、激化しているデモは、香港国内経済に影響を及ぼしている」と伝えた。

シンガポールは今年第3四半期の経済がゼロ成長にとどまると予想される。直前の予測値は、1.1%であった。年間予想経済成長率も1.1%から0.4%に引き下げた。シンガポールも韓国と同じように、中央銀行が10月に金融政策手段を使用すると予想した。

台湾の場合、貿易戦争による打撃が多少相殺された。米国が貿易戦争によって、中国産ではなく台湾産の商品の輸入を増やしたからである。台湾の今年の経済成長率見通しは2.4%から2.3%に小幅調整されるにとどまった。

ゴールドマン・サックスは、「貿易戦争と世界経済の成長鈍化により、「アジアの虎」の成長も鈍化している」とし「貿易戦争に起因するメリットは、ベトナムなど東南アジア諸国に向かう可能性が高い」と展望した。

引用元 
https://bit.ly/2KzWMSi

以下、韓国の反応をまとめました。

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・  本物の災害である。

・米中貿易戦争で世界が不況だぞ。
日本はマイナスだ、土着倭寇よ!

・これもフェイクニュースか?

・日本より4倍高いよwww
英国、フランス、ドイツも、私たちより下で、世界経済が低迷している中、まだセーブしている韓国はマシwww

・税金ジャブジャブを抜けば事実上のマイナス成長に相違ありません。
金正恩が私たちを見て馬鹿だと言うのも事実であること…

・ゴールドマン・サックスも土着倭寇だったか。

 ・落下速度が冗談抜きでヤバい…

直近だけでも2.8→2.5→2.2→1.9%…ブルブル

・  実質的にマイナス成長?

・  1日1災害だ。

・  反日運動をしてる場合じゃないようだ。

・  成長率が1%だなんて…

・  ムン・ジェインよ。行け〜地獄行き急行列車へ。


・  ムン・ジェインは無能である。これは誰も否定しないファクトである。

・  当然ではないか。ムン・ジェインの目標は、国を滅ぼしゴタゴタに乗じて、北朝鮮に国を捧げることなのに。

・  ゴールドマン・サックスは積弊です〜。

・  ムン災害保有国らしい(笑)

・  1.9%が成長なのか?3%未満の場合、マイナス成長である。

・  それにもかかわらず、ムン・ジェイン支持率が50%?

・  発表する度に下がり続けて行く…。

・  ゴールドマン・サックスも親日だね(笑)

・  これがまさに所得主導の成長の結果か?

・  ムン・ジェイン大統領は、どう考えても市民活動家レベルです。

・  この状況でも全羅道のムン災害支持率は71%。ふふふ

・  チェ・スンシルよりダメだった。(笑)

・  結局、1%台まで行くんだ…この程度なら実質的にマイナス成長だ。