安倍晋三首相の支持率が60%に迫った。今年7月から本格化された「韓国バッシング」が功を奏したものと分析される。

共同通信が時期に実施した世論調査でも、安倍内閣支持率は55.4%を記録、直前(先月17~18日)の調査の際より5.1%ポイントも上昇した。 共同通信の調査で非支持層は25.7%でリードした調査の時より8.9%ポイント下落した。 これに先立って先月26日に発表された読売新聞の世論調査でも安倍内閣支持率は58%で、今年、最高値を記録した。

今月11日に実施した内閣改造と自民党役員人事も、概ね肯定的評価が優勢だった。日経の世論調査では「評価する」(肯定的だ)45%、「評価しない」(否定的だ)30%となっており、共同通信の調査でも肯定50.9%、否定31.4%ではほとんど類似した形態を呈した。

これといった好材料がない状況で支持率が上がっているのは、韓国の問題が一番大きく作用したものと見られる。日本のメディアが実施した各種世論調査で、安倍首相の支持率は韓国に対する輸出規制問題が浮き彫りになった7~8月を基点に上昇曲線を描いている。

改憲は、社会福祉の拡大や景気回復など、その他の事案に比べて国民的関心度は高くないが、改憲だけ別途で調査すれば、改憲論議をしなければならない。しかし、安倍首相の任期内に改憲国民投票をしなければならないという立場が徐々に増えている。

今回の日経の世論調査では、安倍首相の任期(2021年9月)元改憲国民投票実施について「賛成する」が58%に7月より6%ポイント増えた。世代別に見れば、18~29歳に投票賛成が72%、反対は21%に過ぎなかった。

一方、60歳以上では賛成が48%、反対41%だった。 若者層になるほど保守性向が強く、右傾化に抵抗感が低いと分析される。

このため、過去史に対する反省と負債意識、戦争に対する恐怖も弱まっているという観測が出ている。 日経は保守強硬派の要人たちに布陣された今回の9.11内閣改造を肯定的に評価する人ほど、概して改憲国民投票を支持する傾向があることが分かったと伝えた。

先立って、読売新聞の世論調査でも「国会が改憲に対する具体的議論をしなければならない」の意見が77%で「議論する必要がない」(16%)より圧倒的に多かった。

引用元https://is.gd/Fu09vi


以下、韓国の反応をまとめました。

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・安倍首相が当時、親韓派だったのはショーだったのでは無いのか、疑念を持つ

・結局安倍は韓国をカモ扱いして、本人の政治的基盤を固める目的は達成した

・政治家が自分の信念通りに動くと信じるのは間違っているでしょう。彼が2000年代初めまで、親韓派の行動を積極的に示したのも今徹底的に嫌韓に出るのも、全て政治的な思惑通りに動くという話です

・今の安倍を見ると衝撃的な事実だが、この人が日本首相の中で初めて国立顕忠院に参拝した人でもある。盧武鉉までは有名な親韓派と謳われた人である

私が知る限り、安倍は90年代から慰安婦への謝罪を何故するのか国会で異議提起したと思いますが、安倍は元々計算通りに動く人間でしょう。彼は韓国に来てリップサービスをしただけです

・日本の政治家が日本国民の望む通りにしているというのが、もっと鳥肌が立つ

・安倍が韓国に来たた時、「妻が韓流ドラマ見ている」と言ったのは、あくまでも韓国に近い様な顔をしようと妻の話を活用したでしょう。こいつの本音はすでに90年代議員時代の発言と日本会議結成の時から現れたのです

・そもそも安倍首相は嫌韓政治家でもなかった。父親が韓国系であることも有名な事実であり、政治を始めた頃はそれがよく知られている親韓派の政治家だった



日本のこんな世論を見ると本当に未開だ

・元々親韓派の安倍首相が、何故この様なポジションを選択したのだろうか?それは嫌韓イメージが本人の支持率の確保に役立つと知って変わったのかな?


・安倍首相は生まれながらに嫌韓と言うより、彼は徹底して利益に従う機会主義者で、嫌韓に頼るのが得になればいくらでも利用する人間であると言う事だ

・良い日本人って居なく成ってしまったのかな?

・安倍は、元々地域社会の在日韓国人と関係良かった。盧武鉉も時は、「過去史を韓国と協力して積極的に解決する」こんな発言もした。そして、安倍は必要になる度にスタンスを変える機会主義者である

安倍は利益に成るなら親韓派の歩みもやったし、また、利益が出るなら、再び嫌韓行為をしている。結局韓国を愛する親しい派では無い

・伊藤博文も、朝鮮の人と親しく過ごしましたが、親韓でしたか?表面よりも本心が重要です

安倍関連の記事を見れば分かるが、元々地元の在日韓国人たちとも仲良く過ごして居たが、今は180度変わって一生懸命に弾圧している


・安倍自体は政治的行動から見れば、もともとそれほど極右的だと見られる人物でもなかった。しかし、彼が徹底的に「韓国バッシング」に乗り出し、そのように長く首相をしたにもかかわらず、支持率は依然として高止まりしている。結局、彼は日本国民の好きなように行動しているだけだということ