【海外の反応】じゃぱ速

海外の反応や2chで話題になってるニュースをまとめました。主に韓国関連のネタをとりあげてます。

    カテゴリ: 文化

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    今回は、日本甲冑合戦之会による「ガチ甲冑合戦」の映像からです。

    「ガチ甲冑合戦」はその名の通り、槍、刀、弓などを使い、
    戦国時代に行われていた合戦を出来るだけ忠実に再現する試みで、
    実際に槍を合わせる一騎討ちでは、武術家の方達が真剣勝負を行なっています。

    戦いはかなり激しく行われているのですが、刀で斬り合うというものではなく、
    槍による叩き合いから組討(寝技)に持ち込み、脇差で相手を討ち取るという、
    特に海外における一般的な侍像を覆す戦い方が映像には複数収められています。

    そのある種の泥臭さがリアルだとして、海外のネット上で大きな話題に。
    様々なサイトで取り上げられ、シェアも多数行われています。
    【海外「なぜ侍は盾を使わないんだ?」 戦国時代の合戦を再現した映像が海外ネットで大反響】の続きを読む

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    時間の正確性に関して、世界トップクラスと言われる日本(人)。
    特に鉄道の定時運行は海外メディアでも度々取り上げられますが、
    明治時代にすでに定時運行を遂行するために動き出しており、
    1901年(明治34年)には、駅長、運転士、車掌はもちろん、
    事務職や改札担当の職員にも時計の所持を義務付ける規定を定めています。

    今回は「アジアでは、時間は非常に相対的なものである」と題された、
    アジア各国向けのニュースを配信する香港メディアの記事からで、
    時間を徹底的に守る日本と、インドや東南アジアなど、
    割合時間におおらかな国々とが比較されています。

    なぜ同じアジアの国で、このような違いが生まれているのか、
    主にアジアの人々から様々な意見が寄せられていました。 【海外「日本はアジア諸国の模範だ」 なぜアジアで日本だけが時間を厳守するのだろうか?】の続きを読む

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    日本を代表する小説家、夏目漱石。
    大学予備門(のちの第一高等学校)時代はほとんどの教科で首席で、
    特に英語に関してはずば抜けて得意だったそうで、
    帝国大学卒業後は、東京高等師範学校、愛媛県尋常中学校、
    熊本第五高等学校で英語教師として教鞭を執っています。

    そんな漱石には、"I love you"を「我君を愛す」と訳した生徒に対し、
    「日本人はそんな事は言わない。『月が綺麗ですね』とでも訳しなさい」
    と指導したとされる逸話が残っています。

    この表現が海外のサイトで紹介されると、詩的すぎるとして大反響。
    またその奥ゆかしさが、多くの外国人にとって、非常に日本的だったようでした。
    【海外「実に日本人らしい感性だ」 夏目漱石の『I LOVE YOU』の訳し方が美し過ぎると話題に】の続きを読む

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